こども園だより

モザンビークという国を知っていますか?

アフリカのモザンビークという国から、マコンデ族のナジャさんというミュージシャンがアメリカ山にあそびに来てくれました。

一緒に、アフリカの原住民族についてお話を聞いたり、

マコンデ族の子守唄を歌ってもらったりしました。

最後にみんなで踊ったのは、真コンデ族の子どもたちがよく遊ぶ手遊びです。

マコンデ族の掛け声とリズムに合わせて、体を動かす貴重な体験となりました。

鬼のパンツはいいパンツ

今日はそらぐみさんの親子遊戯の際に着用する

”鬼のパンツ”の作り方をご紹介します。

もちろん、材料はカラーポリ袋!そして両面テープにゴム紐です。

まずは、黄色のポリ袋を半分に切ります。

そして、真ん中に切り込みを入れます。

裏返しにし、両面テープを上下に貼って折り返すと裾の処理ができます。

ここで少しズボンらしくなってきましたね。

次はセンスの問われる柄の貼り付け。

黒のビニールテープでトラ柄をつけます。

そして、ゴム紐をウエスト部分と裾の部分に入れると、、、、

鬼のパンツの出来上がり!

とっても可愛らしいパンツが出来上がりました!

まるで本当の洋服みたいですよね!

カラーポリ袋が、先生たちのアイディアでこんなに素敵な衣装に早変わり!

子どもたちも大喜びで練習用のパンツを早速履いて楽しんでいます。

日本の伝統文化

昨日は、昨年に引き続き、国延佳世さんという方に南京玉すだれを披露していただきました。

簾を上手に使って、いろんな形に見せてくれます。

そして、先生たちもこっそり練習をしていた南京玉すだれを披露!

ぞうの形や、五輪のマークができました。

最後には、簾で魚釣り!

子どもたちは興味津々で見ていました。

先生たちも練習の甲斐がありましたね!

昔ながらの日本の伝統文化に触れる機会は、今とても少なくなっています。

独特のリズムも、言葉遊びも、色使いまで全てが目新しく新鮮です。

こうして伝統文化を継承し続けてくれる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもどんどん、こうした機会を作っていきたいですね。