こども園だより

こども園×横浜元町×SDGs

11.住み続けられるまちづくりを。
SDGsの取り組みの一環として、こども園では元町商店街の皆さんと
街の清掃を定期的に行っています。
今回は、元町と中華街を結ぶ前田橋で
ゴミ拾いをしたり、落ち葉を集めたりしました。

日々散歩に出かける時にお世話になっている橋。
どうしてこんなにゴミが落ちているんだろう?とみんなで考えました。
落ち葉や砂などのゴミは、自然が運んできたもの。
ですが、それ以外のゴミは人が運んできたもの。

ポイ捨てをすると、自分ではない誰かに迷惑をかけてしまう。
自分で出したゴミは、分別して自分で捨てること。
と、子どもたちの中から意見が出ました。

掃除をしている間、道ゆく人にたくさん
ありがとう。やご苦労様と声をかけてもらいました。
子どもたちはとても誇らしげで、また一つ成長したような気がしました。


最後に、一緒に清掃活動をしてくださった
プチジャルダンムラキの村木さんと
BASE-1の石井さんから、子どもたちへ素敵なプレゼントが。
頑張ったみんなに、手作りの元町で頑張っている人だけがもらえる
「もとまちメダル」とジュースです。

立派なもとまちっこが、3月31日をもってまた巣立っていきます。
なんだか頼もしいですね。

三和徳育会とSDGs

三和徳育会のSDGsへの取り組み。

法人の中の学童保育施設、アメリカ山ガーデンアカデミー は
横浜市のSDGs認証を受け、活動を進めています。

 一般財団法人三和徳育会は、開園以来、横浜・元町とともに歩む教育施設として認知されてきました。

 創設以来掲げてきた「Share&Care」を理念は、まさしくSDGsに通じるものです。

 SDGs(エスディージーズ)とは、持続可能な開発目標のこと。

 世の中が発展していくなかで、私たちが日常にある小さな課題を解決しながら、世界の課題を解決していく。それは日々の身近なことから、意識していく必要があります。

 たとえば「貧困をなくす」という大きな問題。飢餓をなくすこと、健康や教育を広く維持すること、さらには安全な水の供給といった問題は、もはや開発途上国だけの問題ではありません。

 また、気候変動の問題、エネルギーの話、働きがいや経済成長、街づくりの話もあります。そこには環境問題から人間の多様性の理解といったメンタリティーに及ぶ問題まで、多岐にわたる課題が掲げられています。

 私たちはSDGsを遂行する施設として2020年秋に横浜市のSDGs認証を受けました。

 それは以前から、世界の課題を身近な課題から解決していけることはないか、子どもたちと興味深く模索を続けている証です。

 食べ物の由来を知り、食べ残さないこと。エネルギーを無駄にしないこと。いくつもの国の人が共存し、わかりあうこと。…

 今後も前向きに考えを深め、学びながら取り組んでまいります。

こどもとまちとSDGs

三和徳育会は、以前から施設のみならず、
家庭、地域の三位一体の教育を大切に地域と関わりながら
様々な活動に取り組んでいます。

先日、元町ショッピングストリートがクリスマスイベントを通して、
SDGsに取り組んでいると言うことで、こども園からうちゅう組が
コラボレーションさせていただきました。

今回その様子が、
元町ショッピングストリート公式Youtubeに公開されています。

ぜひ、こどもたち一緒に遊びながら学ぶ、SDGsをお楽しみください。