【保育士自己評価】

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【保育士の自己評価総評】

 今年度は開園7年目となり、これまで積み重ねてきた「年間行事」ひとつひとつの内容を見直しながら進めてきた。今後は、今年度の形を基本にしながら園の理念と照らし合わせ、その年の子ども達が無理なく最も楽しんで取り組める形であり、保護者参加行事では子どもの成長を園と保護者が共有できるよう工夫しながら取り組んでいきたい。
 保育士それぞれの経験年数を考慮し「キャリアアップ研修」にも参加することができた。研修で学びんだことを園内研修に於いて報告する機会を設け、園職員全体の学びとしても波及できたのではないかと考える。
「地域における子育て支援」の項目に於いては、評価の難しさを感じた。法人として地域の子育て支援は、絵本の貸し出し・園内開放・園庭開放・行事参加・育児相談等行っているが、日々の保育と並行して行われている為、直接子育て支援事業に関わる保育士以外は気付きにくい面が大きい。職員会等で支援内容についての報告、今後の予定や課題、保護者対応等についての話し合いや報告は、「今まで以上により明確な形で行うことが望ましい」という課題が見えた。自分達の行っている保育の意味合いや方向性を認識してもらう必要性を感じた。

【第三者評価】

下記リンク先にて、第三者評価の結果を見ることができます。

アメリカ山徳育こども園 第三者評価結果(よこはま福祉ナビ)